富山の脱毛、シミ・ニキビ治療、ほくろ除去は吉本レディースクリニック 美容皮膚科。形成外科専門医 女医が美容に関するあらゆるご相談にご対応しています。

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未成年者の方の脱毛 未成年者の方のニキビ治療

当院では未成年者の方のムダ毛処理として医療レーザー脱毛、ニキビ治療としてケミカルピーリング・イオン導入の治療・施術を行っています。両治療・施術とも保険適用外の自費診療となります。

未成年者の方の脱毛

はじめに

皆さんは、「第二次性徴」という言葉を聞いたことがありますか?女性の場合、 乳房が発達したり、外陰部・わき等に毛が生えたり、月経が始まったり、といった身体の変化のことです。
こういった変化が現れるのは女性の身体の成長の証ですから、決して恥ずかしい事でも何でもありません。毛には「外部からの刺激から皮膚を守り体温調節を行う」という大切な役割があります。そのため、自然の摂理として、毛の成長が起こる訳ですね。

ただ、こういった変化が現れる年齢には、多少の個人差があったり、乳房の大きさや、毛の生える範囲などにも個人差がありますから、お若い皆さんは、こうした身体の変化を心配・不安に思われることもあるでしょう。 また、最近では特に夏場などは、露出部分の多いファッションの流行などもあり、比較的早い年齢から、「毛の処理をしなきゃ!」とムダ毛処理にいそしむ若い方も多いと聞きます。でも、ちょっと待って!毛の処理方法をいい加減にしてしまうと、思わぬ皮膚トラブルを引き起こしてしまします。

ここでは、こうした皮膚トラブルを避けるための毛の処理方法のポイントを解説していきます。

毛抜きは要注意!

毛の処理方法には色々ありますが、「一番きれいに毛が無くなる気がする!」ということで、安易に行われていることが多いのが「毛抜き」です。ですが、毛の処理後のトラブルが多いのも「毛抜き」です。毛抜きを行った後に、毛穴が赤くなったり、痒くなったりした経験はありませんか?毛穴は、非常に炎症を起こしやすいか所です。毛を抜く際に毛穴を傷つけてしまうと、毛穴の炎症や細菌感染を引き起こしてしまったり、さらにこういった炎症を反復していると、炎症の痕がそのまま、しみや黒ずみとなって残ってしまったり、皮膚がボツボツになってしまったりすることがあります。一旦形成されてしまったしみや黒ずみ、皮膚の凹凸を治療するのは、かなり根気のいる作業になります。

カミソリによる毛の処理方法

毛抜きをおすすめできないのは上述の通りですが、では、カミソリや電機シェーバーによる毛剃りはどうなのでしょうか?結論から言うと、「毛抜き」より「毛剃り」の方が、断然、皮膚へのダメージは少ないと言えます。 ただし、毛剃りの方法を間違ってしまうとこれもまた、お肌へ負担をかける原因になってしまいますから、ここで、毛剃りのポイントを抑えておきましょう!

毛剃りを行う時には、お肌が清潔であることが絶対条件!朝の外出前に慌てて毛の処理・・・なんてことのないように気をつけましょう。 但し、入浴やシャワーをしている最中にお風呂場で毛の処理を行うのはやめましょう。入浴時はお肌の表面が傷つきやすくなっています。毛を洗い流しやすい、という利点はありますが、毛の処理はあくまでもお風呂からあがって、タオルドライをした後に行いましょう。

何度も何度も刃を当てなくて済むように、長い毛をいきなり剃るのではなく、数ミリ程度に短くカットしてから、毛剃りを始めていきましょう。

お肌を保護しないで毛剃りを行うと、皮膚表面の角質層までカミソリやシェーバーの刃で削り取られてしまいます!一見分からないかもしれませんが、毛剃りを行った後に皮膚が白ーく乾燥してしまった経験のある方はいませんか?これは、角質層がダメージを受けたサインです。 毛剃りを行う際には、シェービングクリームやワセリンなどを皮膚表面に塗り、 皮膚の表面をできる限り傷つけないように気をつけましょう。

毛剃りを行った後のお肌は、一時的に外からのダメージに対してバリア機能が弱った状態になっています。お肌が乾燥し、痒みを生じてしまうこともあります。毛剃りを行った後は、アルコールフリーのお化粧水やクリーム、ワセリンなどでしっかり保湿を行っておきましょう。

毎日毛剃りを行うのは絶対にいけません!お肌への負担ばかりが増し、将来的に皮膚の黒ずみやくすみを生じる原因となってしまいます。毛がしっかり伸びて来てから有効に毛剃りを行うことが、きれいなお肌を保つ秘訣です。また、1回使用したカミソリの刃は使い捨てにしましょう。

医療用レーザーを使用した脱毛は、現在、最も効果的な脱毛方法であると考えられていますが、身体が未だ発達途中であるお若い方に対してレーザー照射を行った場合、再度、毛が生えてきてしまう可能性があります。その為、一般的にレーザー脱毛を行うのは18歳以上の身体の発達が既に完了している方の方が望ましいといえますが、18歳未満の方でも毛の処理に悩んでいたり、レーザー脱毛にご興味をお持ちの方は、お電話もしくはWEBで診療予約をされた上で、保護者様とご一緒にカウンセリングにいらして下さいね。
(診療予約はご本人様・保護者様どちらからでも結構です。)

医療レーザー脱毛の詳しいご案内はコチラ >>

未成年者の方のニキビ治療

はじめに

にきびは青春のシンボル・・・一昔前にはよく言われた台詞です。確かに、思春期を迎えると、ホルモンの増加により皮脂腺の機能が活発化し、これにより皮脂が増加し細菌が増殖しやすくなりにきびが増えますから、その通りではあります。このため「にきびは若さの象徴でどうしようもないものであり、治療の対象にはならない。だから病院にも行かない。」という方が未だに多いのは残念なことです。ですが、「にきび」はちゃんと保険診療の対象になっています。
保険診療を行っている皮膚科へ行かれれば、抗生剤入りの軟膏や内服薬などを処方してくれます。

ここでお話したいのが、「抗生剤をもらって飲んで、にきびは治ったけれど、にきび痕が残ってしまった」「皮膚科に通って塗り薬をずっともらっているけれど、なかなかよくならない」そんなお悩みを持つ、お若い世代の方々へ。 通常の皮膚科での保険診療内容は勿論有効なので、「今にきびが炎症を起こしていて赤く腫れて痛い!」「白く膿が溜まっているみたい!」という方は是非とも皮膚科を受診されるべきなのですが、保険診療でカバーされる範囲はここまで。

「残ってしまったにきび痕」も「にきびが出来やすい肌質・体質の改善」も、保険診療の範疇では、治療が難しいと言わざるを得ません。ここでは、「にきび」に悩む若い皆さんに向けて、「保険外」の治療に関して、解りやすく解説いたします。

「ケミカルピーリング」という言葉を聞かれたことはありますか?ケミカルピーリングとは、皆様のお肌の一番表面の古くなった角質を取り除き、細胞の生まれ変わりを促進する方法のことで、にきびやしみの治療を目的として医療機関でのみ受けることが可能なケミカルピーリングをメディカルピーリングと呼びます。
ピーリングには、「フルーツ酸」と呼ばれる、皮膚表面の角質細胞間の接着をゆるやかにし、角質層に蓄積されたごく薄い角質を除去する力があります。成人された方ですと、しみ・くすみ、小じわなどの改善目的で受けられることの多いピーリングですが、学生さんなど、未だ「しみ」も無いようなお若い世代の方では、にきび・過剰皮脂や、にきび痕などの治療目的でピーリングを受けていただくことが可能です。

では、何故ピーリングを行うことで、「にきび」「過剰皮脂」「にきび痕」が改善されるのでしょうか?

【その1】ピーリングでにきび・過剰皮脂を改善!
古い角質は毛穴の出口に詰まってしまいます。「酸」の力で角質を剥がすと、毛穴に詰まったふるい皮脂が外に出てきます。こうして、ピーリングを数回続けることにより、にきびができにくいお肌になっていきます。

【その2】ピーリングでにきび痕を改善!
酸の働きで古い角質を除去すると、基底細胞が活性化します。すると、表皮にハリを与え、にきび痕の凹凸が改善し、滑らかなお肌になっていきます。

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「にきびが気になる」お年頃になると、例えメイクはされなくても、にきび肌に対応したお化粧水などを使用しておられる方もいらっしゃることでしょう。
ですが、折角の高価なお化粧水も、ただ塗っているだけでは勿体ない!イオン導入とは、例えば、ニキビ改善に有効なビタミンCなどを高濃度に含んだ薬液をイオン化させ、イオン導入器によって発生させた微弱電流の力で、お肌の深部にまで浸透させる方法です。メディカルピーリングと共に受けられることをおすすめいたします。

イオン導入の詳しいご案内はコチラ >>

メディカルピーリングやイオン導入による治療効果をしっかり維持したい方、あるいは学校や部活動が忙しくて、定期的に通院することが難しい方、医療機関で行うメディカルピーリングで使用するピーリング剤の濃度では刺激が強い、という方には、「ホームピーリング」をおすすめします。

ホームピーリングは次の3ステップです。

【その1】エンザイマジェル
エンザイマジェル(タンパク分解酵素)をお顔にやさしく塗布して、固くなった角質を軟らかくします。これにより、次に塗布するピーリング剤の浸透を高めます。

【その2】エピダーマジェル
ご自宅でも安全に使用できる、低濃度のグリコール酸(ピーリング剤)をお顔全体に塗布します。これにより、お肌の生まれ変わりが促進されます。

【その3】ポストピールローション
ピーリング後のお肌は、一時的に乾燥が進んだり紫外線暴露に弱くなります。そのため、思わぬトラブルを予防するために、低刺激性の保湿化粧水(ポストピールローション)を塗布し、お肌を守ります。

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※ 日中は必ず、屋内・屋外問わず、紫外線吸収剤フリーの日焼け止めを使用しましょう!
※ ホームピーリングはお肌質に合わせて、1〜2週間に1〜2回度行いましょう。
※ これらのホームピーリング商品は当院でも販売していますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご予約は今すぐコチラ! TEL 0120-422-013 月/木 10:00~19:00 火/金 10:00~18:30
水/土 10:00~12:30 第2第4土曜日 10:00~17:00
第2第4水曜日 休診

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